ベンツのための立体駐車場?

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ECO & PARKの二段式駐車場


家庭用二段式駐車場選びで迷わない手順をご紹介。


 駐車機械を選ぶ時の手順。
たくさんの駐車装置がございますが、まず考えなければいけないのは実際の駐車スペースにその機械が、設置出来るのか?です。

<ポイント,1 幅寸法

設置現場で経験上一番問題になるのは、駐車スペースの幅寸法です。
二段式駐車装置にしたくても機械装置がスペースに入らなければ何にもなりません。

狭い土地に設置できる機械装置の中では、リフトボックスヨーロピアンタイプが間口寸法2340mmで設置可能です。右の写真からも分かる通りお車を通常のパーキングするだけでも、すでにぎりぎりであるというケースでも機械装置が収まる場合がございます。ご自宅の駐車スペースの間口寸法がこの2340mm以上ございましたら、特別に発注をかけるオーダーメイドの高額商品を購入せずとも80万円台〜で安定感のある通常の機械装置の設置が可能です。
(一般的家庭用駐車場の幅寸法は2400mm程度)

ご自宅の駐車スペースの間口寸法が2340mmあるかどうかをまずはご確認ください。よい商品を安く設置できるかどうかがここで決まって参ります。

また、間口寸法に余裕がある場合には、できるだけ大きめの機械装置をおすすめするようにしております。これはお車を大きいものに買い替えたときに機械装置にお車が入らないという問題が発生しないようにです。ぎりぎりの商品よりは少し余裕のある商品の方が後々のことを考えますとおすすめとなります。
お引っ越しの際に機械装置をそのまま移設することもあるかもしれませんので、あまり条件が限定された商品はおすすめできません。




<ポイント,2 価格

上記、間口寸法が確保できている場合はあとは価格?!

価格で別ページに書きました通り、それぞれの駆動方式や販売スタイルにより価格はまちまちです。しかし、本来家庭用立体駐車装置をご自宅に置く場合、その利便性もさることながら駐車場の確保に月極駐車場を借りる費用という経済面も大きく関連してまいります。

経済性を無視して大型機械の購入を考える事はできないといえます。ですので『節約』『コスト管理』は設置目的からは外せないところです。当然、お得な商品を安定価格で購入/設置するこだわりもぞれぞれお持ちのことでしょう。


おすすめは前項でもご説明した通り、インターネット販売であれば、安価に商品を購入でき、購入前に商品の特性の比較もしやすいので、おすすめです。。


インターネット販売が安価な理由→こちら




<ポイント,3 お車の高さ

下段に入れるお車が1BOXやRV車の場合には、駐車装置のパレットの下段部分の高さ寸法を確認することになります。

背の高いお車をお持ちの方で駐車装置の上段に置かれる場合(天井が無い場所の場合)は何も問題はありませんが、下段に入れられたい場合には、必ず下段の高さ制限を確認する必要があります。
またこのように背の高いお車を下段に入れられたいお客様の場合には少しお値段の張る商品を選ぶ必要がでてまいります。

最近ではこの問題に対応した、たいへん安価な商品がご案内できるようになりました。




<ポイント,4 奥行き

奥行き寸法に関しましては、実際に使用されるお車が駐車スペースに収まっている場合、お車の奥行き寸法より機械装置の奥行き寸法の方が短い場合(リフトボックスなど)も往々にしてございますので、実際のお車の奥行き寸法と機械装置の奥行き寸法を比べていただきご確認いただければと思います。




<ポイント,5 傾斜地での設置

ご自宅の駐車スペースが傾斜地の場合はどうでしょうか?
通常、一般家庭の駐車場は、雨水を逃すための水こう配がついております。またご自宅の前面道路が斜めになっている場合もあります。
こんなときは機械装置の地面との設置箇所が少ないもの(足部分が全面で地面に設置しておらず点で接触している商品)であれば設置部分にそれぞれ必要なスペーサーを入れるだけで対応ができます。

水こう配の場合も3%程度の傾きであればそのまま設置でききる場合が多く、極端にこう配の場合を除き、対応できるケースがほとんどのようです。
どうしても気になる部分がある場合には、事前にメーカー担当者までご相談ください。




<ポイント,6 天井高を確認

天井の高さは最低どのくらい必要なのでしょうか?
ご使用のお車の高さ2台分の高さがなければ設置ができない事は当然です。

一方、高さを調整できる機能のついた右のような駐車装置では、一般乗用車の場合、約3mの高さがあるかどうかが、そこに設置が可能かどうかの目安となります。

このように、あらかじめ高さや角度の調整機能がついている駐車装置の場合、現場にてその駐車スペースの特性に合わせての調整が可能ですので、収容できないというケースは少ないといえます。
まずは、メーカー担当者に問い合わせてみましょう。




まとめ

上記のように、まずは幅寸法が入るかどうか?そしてお使いのお車とご自宅の駐車スペースの条件をみることによって、どのタイプのどの価格帯の商品が適切な商品なのかを見る事ができます。

お車による価格帯はこちら。





<その他>
よくお問い合わせがございますが、下見には通常下見費用は弊社ではかかりません。下見費用がかかるメーカーさんもあるようです。一様下見に費用がかかるかどうかの確認はされるべきかもしれません。

いずれにせよ、ご自分の駐車スペースの条件、ご使用のお車の条件を把握された上でお
問い合わせを始めていただいた方が、お時間も無駄になりませんので、設置を検討されている方は、まずは駐車スペースやお車の条件を確認されたほうがいいと思われます。

お車も車検などの書面上のスペック通りの寸法でない場合がございます。実際の寸法と書面上の寸法が違っていてトラブルに成るケースもございます。できるだけ実際の寸法を把握されることをおすすめ致します。




 地震については? 建設大臣認定商品を選ぼう。

地震大国ニッポン。

当然地震に関しても考えておかなければなりません。
これには、建設大臣認定番号取得商品を選ぶことをおすすめいたします。

建設大臣認定番号取得の審査はたいへん厳しいもので、書類にして数センチにも及ぶ分厚い数々の強度検査を通過した商品ということになります。当然、地震に関してもその項目がしっかり存在しております。ですので建設大臣認定番号を取得している商品の方が、安心といえるかもしれません。
→読売Onlineの記事




建設大臣認定証←リフトボックスの建設大臣認定証
(アメリカンタイプ/ヨーロピアンタイプ)


 





最終決定のコツ。

さあ、
多くのメーカーさんからパンフレット
を集めて来ました。その中からご自分の条件から気に入った商品が決まって参りました。あなたは最後にどの点で決めますでしょうか?

ずばり、オススメしたいのは設置例を見に行かれる事です。
関東、関西には設置例が多いですが、他のエリアでは見に行ける事が難しいかもしれません。
しかし、できるだけ機械を見に行ってほしいのです。メンテナンスをされていない機械は見た目は良くないかもしれませんが、それでも商品設置例を見に行ける場合は見に行って頂きたいのです。


ご自分が支払う金額分に見合う価値のある機械装置なのか?
自分の車やお家にも、似合いそうなのか?


もしそこまで時間がないという場合は、施工例が紹介されているホームページでおさまり具合を確認する事をお薦めします。

実物を気に入って、ご予算と相談して購入を決めて頂けたら幸いです。









皆様のご要望にお応えしてQ&Aを新設致しました。→→→Q&A


 
 *パンフレットの送付希望などご要望は、こちら からお入りください。



















間違えないぞぉ。
家庭用立体駐車場の選び方。
装置を決めるポイント→
価格帯を知らなかった→
迷わない。手順はこれ→

LIFT BOXがリーズナブル?なぜ?
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