ベンツのための立体駐車場?

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家庭用駐車装置の価格帯を知る。

前項では駐車装置それぞれの特性についてみてきました。
では、一番重要とされるコストの面について考えてみましょう。

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駐車装置のコストとはどこまでか?

いまどきの賢い消費者の方でコストを考えない方はいらっしゃらないと思います。では駐車装置のコストとは、どこまでなのでしょうか?

主には
本体代金、それに設置費用となります。しかし、これ以外にも細かい諸費用も考えないといけないのです。

まず、運搬費用は事前に確認しなければいけません。運搬するにも大きな商品ですので、設置されるエリアによって運搬費用が異なるのは当然としても、事前に商品代金だけを告げられ、あとで、取り付け費用と運搬費用を言われては困りものです。この点だけは事前に問い合せを必ず行って下さい。

ほかにも必ず考慮しなければならないのが、
電源工事費用と土間工事費用です。電源工事につきましては次の項で説明致しますので、そちらをご参照下さい。
土間工事は、設置スペースのこう配が急であったり、現状の駐車スペースが砂地の場合には、工事が必要となります。

本体代金が90万円位であっても、この土間工事や運搬費用などをの価格を上乗せすると120万円を越えるような高額になってしまっては、何のために取り寄せたお見積もりかわからなくなります。

最低でも本体代金に施工費用や土間工事費用、運搬費用が含まれているかどうかをお見積もり時に必ずご確認ください。
ここまでが一般的な設置までに関連する項目となります。







設置した後はどのような費用か?

電気料金は朝と夕方の2回使用で月に50円くらいですので、どの商品でもそれほど気になる額ではないと思います。

次に
メンテナンス費用はその使用頻度や使用状態によって必要でない場合もあるようですが、長く使われるためにはメンテナンス契約はオススメしたい条件のひとつです。

自動車に車検があるのと同じとお考えください。また、定期点検時にタイヤやベルトなどの交換部品が必要になる場合があるように、大型の機械装置にも使用年数が長くなりますと消耗部品の交換の必要性が出てくる場合がございます。

この
消耗部品代金は、使用場所の条件や使用頻度、それにそれぞれの機械の駆動方式や機械の個体によって異なって参りますので、ここで金額を算定する事が難しいのですが、基本的にはチェーンやパッキンそれに樹脂系の部品は対応年数15年の機械装置の場合、少なくとも1度くらいは交換の時期が来ると考えられます。


駐車装置の費用項目
項目
標準価格帯
チェック
本体代金 60万〜120万
設置費用(込みの場合もあり) 5万〜
運搬費用(込みの場合もあり) 3万〜
電源工事 3万〜
土間工事(必要ない場合もあり) 5万〜
ランニングコスト
電気料金(月) 50円〜/月額
メンテナンス費用(年間) 2.6万〜
消耗部品代金  ?



本体代金だけのお見積もりが来た場合には、設置費用込みなのか?
運搬費用、土間工事費用は含まれるのか?を必ず確認して下さい。

工事に関係する付帯費用をお見積もり時にをきちんと提示してくれる業者さんを選んで頂けたらと思います。







電源の種類と電源引き回しにかかる費用

まず、基本的な電源の種類ですが、家庭用としては単相100V(一般家庭のコンセント)と単相200V(一般家庭のクーラーなどで使っているもの)があり、他には、主に業務用として使用される三相200V(一般に「動力」と言われ、主に工場などで使用されるもの)の3種類がございます。

このうち三相200Vは工事費用も電気代も高くなりますので一般家庭用には適しません。残りの単相100Vと単相200Vは、共にほぼすべてのご家庭に入って来ているものですので、家庭用駐車装置では、このどちらかが選択されることになります。

ランニングコスト的には1ヶ月、毎日通常使用する分には数十円ですので、電気代はあまり気にならないと思われます。



では、この単相100Vと200Vの2種類の違いはどのようなものでしょうか?

100V電源は200V電源の半分のパワーでモーターを動かすことになりますので、上段パレットの上昇や下降が200Vのものにくらべます、そのパワー通りに2倍の時間がかかるという事になります。

100V電源の機械装置では上段に乗せられるお車の総重量が1.5tや1.6tなど小さめのお車まで対応の機械装置が多いのもこういった理由からだと言えます。大型の機械ですので、電源としてはご家庭のクーラーなどでご使用の単相200V電源がお薦めしたい電源といえます。


では、実際の工事代金ですが、電気容量が容量ぎりぎりまでご使用のご家庭の場合を除き、電源をお家から駐車スペースまで引き込む工事だけで済む場合が一般的です。

その費用は、メーカーから電気工事店に依頼した場合、約3万円程度です。電気店さんにお客様が直接お見積もりをされると、往々にして高くなるケースが見られますので電源引き回し工事はメーカーさんや設置業者にご依頼をされた方がいいでしょう。

またほかには、お家の壁に穴をあけなければならないケースや駐車スペースまでの距離が遠い場合には、材料費用などで別途お見積もりが必要となるケースがあります。詳しくは機械装置メーカーの担当者とご相談ください。




家庭用駐車場はインターネットで選びお得購入。

ここまでで、駐車装置を購入する場合にかかる費用の内訳はだいたいわかりました。では、あなたは駐車装置を購入すると決めた後、なにを基準に機械装置を選びますか?

やはり一番はコストでしょうか? それとも安全性でしょうか? それとも長期使用にかかせないメンテナンスでしょうか? 

ここであなたがなにを基準に機械装置を選ぶのかが、あなたのこれからのお車ライフの快適さをすべて決めてしまうのです。お車をファッションや自分のライフスタイルの一部と考えていらっしゃる方の場合は、デザインとカラーリングでしょう。

しかし、駐車料金が高い現在、コストが安くて壊れにくいということが一番の選択肢ではないでしょうか?


コストが高ければ、2台分の駐車装置を持つ意味も薄れますので、ある程度安価で、実績があり、経験豊富なスタッフがいるメーカーを探すべきだと考えます。

ほかにもホームページなどで勉強され、建設大認定番号取得の商品を探される方のもおすすめです。。
→読売Onlineの記事



安全性の面では現在の多くの簡易二段式は故障が少なくなっていますので、どれも大きな違いは無いかもしれません。
しかし駐車装置は大きな機械装置ですので、メンテナンスもコストに次いでたいへん重要で、快適に駐車装置をご使用になる場合にはかかせないものです。

保守メンテナンスは専門の保守会社と保守点検の契約をされる事をおすすめいたします。インターネットのサーチエンジンなどでも、たくさんのすぐれたメンテナンス会社が紹介されていますが、ご予算や使用状況などをご相談されるのもいいでしょう。お車に定期点検や車検があるのと同じようなものだとお考えください。


駐車装置が脚光を浴びてすでに20数年を経過しておりますが、長期の使用や見た目に不安定要素がある物。そしてお車の乗り入れや操作の面で出し入れが難しい物など、ご自分の用途や条件に応じて選択される必要があるかと思われます。詳しくは前項

価格に関しては、上の項でもお伝えしました通り、本体価格のみ提示するところ、付帯費用込みですと提示するところなど様々です。


結局はトータルコストで比較をしなければなりません。
これらは、あくまでも一般的なものですので、全てのメーカーや販売店さんで同じような販売形態であるとは言えません。

どちらのメーカーの商品でも、定価表示では120万円以上の金額で設定されております。これは日本の商流にあわせての価格表示ということができます。ここでは、ぜひインターネット購入のメリットを生かしましょう。

インターネット販売では、その販売コストの安さからインターネット特別価格を設定しているメーカーが多く、安いものでは60万円台からの購入が可能です。
メリットの多いこのインターネット販売を利用しない手はありません。

というのも、インターネット販売で購入したとしても設置に必要な条件の打ち合わせや施工後の対応についても、なんら一般販売と変わりがないからです。

ただ、営業に関わる宣伝費用や営業担当の人件費の確保という会社運営上の費用が、かなり抑えられますので、インターネット販売では価格を下げても十分販売ができるわけです。
インターネット販売がお得な理由



以下は販売の標準的な実勢価格となります。

トータルコスト
一般的な乗用車2台をご使用の場合。
上段に1.6t以下の普通車。
55万〜80万
クラウン以上、ベンツなど大型車の場合。
上段に2tクラスの大型乗用車の場合。
80万〜100万
下段に1BOX車やRV車などの背の高いお車の場合。
安価な新商品も。
60万〜100万
上記の条件に入らないお車。
トラックやハマーなど特別なお車の場合。
オーダーメイドなどの特別発注商品しか選択肢が
無い場合。
130万〜
<ご注意>
*上記は販売価格を保証するものではありません。
*メーカー、機種により異なる場合があります。


設置装置を迷った時はこちら






 弊社商品のご案内

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後方2柱式ではもっとも幅寸法の狭い、幅寸法2340mmの駐車スペースで設置でき、上段に2tクラスのお車が載る小スペースハイパワー機種。
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間違えないぞぉ。
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