ベンツのための立体駐車場?

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ECO & PARKの二段式駐車場

家庭用二段式駐車場を決めるポイント。

立体駐車場の導入する時の手順をご紹介。

まずは立体駐車場の用途を考えます。

家庭用か?業務用か?
二段式駐車場の用途はお客様により様々です。ご自宅がご商売をされている場合、奥様や娘さん息子さんがお車を買うという場合、なかにはお盆やお正月にご家族が帰郷されるので、その時のために欲しいという方まで様々です。。。

会社の運営上で駐車スペースがたくさん必要な場合は、写真のような多段式や自走式、最近では3,4社メーカーのでてきた5段式機械駐車装置を町中でよく見かけます。

またタワー式と呼ばれる大規模な駐車場も繁華街ではよく見かける事と思います。しかし、一般のご家庭では、1台か2台分の駐車スペースを2倍にしたいというケースがほとんどのようです。




家庭用駐車装置の選択肢。

一般的な家庭用駐車装置には、どんな駐車装置があるのでしょうか?大きく分けますと駐車スペースに置くだけで設置できる簡易二段式と言われるタイプと地下にピットを掘り、下段のお車を出さずに上段を出せるスタイルの地下ピット2段式(半地下ピット式含)がございます。

この地下ピット2段式は、鍵の持ち合いやわずらわしいお車の入れ替えと言う手間が省けるという利点があります。

しかし、地下を深く掘りおこすという土間工事が必要となるために、設置工事費用が高額になることと必要スペースもかなり大きめとなるために、既存のご家庭に設置しようとしても困難な事が多く、せっかくご要望をいただいても、ご予算等の問題でほとんと設置に至るケースがございません。

地下ピット式に対して、総費用が安く済むことで検討される右の写真のような、地下を掘らずにその場所に置くだけで設置できる、めずらしい上段パレットがせり出してくるタイプの駐車機械2PARKもございますが、現在まだ日本国内において、このタイプは定着までには至っておりません。

地下ピット型の商品は既存の建物用ではなく、新築のお家を考える際に設計依頼を設計会社さんに頼まれるかたの検討材料の一部ととらえるべきかもしれません。。。




家庭用駐車機械の駆動方式。

簡易2段式といわれる一般的な家庭用駐車装置にはどんな駆動方式があるのでしょうか?一般的な駆動方式には、チェーン式、ワイヤー式、ボールネジ式、油圧式などがございます。

チェーン式やワイヤー式というのは、上段パレットを上に持ち上げる際のモーターのパワーをチェーンまたはワイヤーを用いパレットに伝達する方式の事です。

ボールネジ式といわれる物は螺旋状のボールネジをまわし、その回転により上段パレットを上に上げていく方式になります。

また、油圧式とはモーターの力で油圧シリンダーを圧縮または伸長し、そのシリンダーの力で上段パレットを上げていくという方式となります。

家庭用2段式駐車装置に使用される前出のどの方式にも一長一短あると言われます。以前より言われておりますのは、チェーン式やワイヤー式はその構造上、力の最もかかりますチェーンやワイヤーが長期間の使用で伸びてしまい、専門家の手による定期的な調整が必要となるという問題が発生してしまい、これらの調整と注油や潤滑スプレーなどでのこまめなメンテナンスが必要となり、メンテナンスが面倒であるといわれてきました。

その点ではメンテナンス要素の少ないといわれる油圧式は、パワーや静音、堅牢性の面でも評価が高いようです。

機械装置の特性にお強い方でしたら、この意味がよくお分かりになると思われます。
ボールネジ式も比較的静かと言われますが、パワーの大きな伝達には、あまり向いていないとされています。




上記、駆動方式による違いと価格の違いは? 

それぞれの駆動方式において一般的なコストの面はどうなのでしょうか?
以前から言われていましたのが、ワイヤー式、チェーン式は比較的安価だとされ、ボールネジ式、油圧式の順にそのシステムの関係で高額であるというのが一般的でした。

もちろんそれぞれの商品の特性やメーカーの販売方式によって一概に価格を比べる事はできませんが、駆動方式に使われる構造的にはその鋼材の量や機能価値からそのように言われてきました。

しかし、現在同じ商品でも通常の一般のルート販売とインターネット販売の場合では価格が二極化している傾向が顕著にあります。
インターネット販売では経費負担が一般販売に比べ、かなり安く抑えられる特性がございますので、一般販売の100万円以上に比べ、インターネット販売の価格は安価な60万円〜90万円くらいの商品が多いように思われます。

最近では大きなお買い物にもかかわらず、インターネット販売で『節約お得購入』される方がどんどん増えてきていらっしゃるようです。
これもブロードバンドの一般化による現象と言えるでしょう。
→インターネット販売がお得な理由


<一般的に言われる駆動方式の違い>
(*メーカーまたは商品により異なります。)
駆動方式 パワー 静動性 使用性 メンテ 実勢販売価格
チェーン式 × 60万円〜
ワイヤー式 × 60万円〜
ボールネジ式 70万円〜
油圧式 70万円〜
(オーダーメイドなどの特別な注文商品は130万〜と高額なため除いております。)



柱構造の違いのよる使用性と価格の比較。

4柱式、後方2柱式、片支え式の利点と欠点。

よく住宅地などでご覧になる家庭用2段式駐車場の種類にはいろんな柱の種類がございます。それぞれの違いについて考えてみましょう。

構造的には大きく分けまして、4柱式、後方2柱式(または後方4柱式)、片支え式などがございます。これにもそれぞれには様々な特性がございます。


4柱式駐車装置

このタイプの特性は何台も横に並べて設置する際に優位とされ、隣の機械と柱の共有ができるタイプですとその分幅寸法を稼ぐことができ、電源や駆動装置の共有などの利点を考えましても、並列に数基設置する場所には適しているといわれます。また価格も4柱式は安価で設置できるとされています。
ただし、お車の入庫の際に前方にあります柱が、お車の運転入庫の障害となりやすく、駐車場の前面の道路幅が狭い場合、車庫入れが難しいという問題が発生してしまいます。逆に考えますと前面道路幅に余裕がある場合や前方入庫が可能な場所ではかなりの優位性がございます。
<利点>
*並列駐車に適しています。(柱や動力が共有できる場合)
*価格帯が安価で営業車向きです。
*前入れ入庫可能場所に適しています。

<欠点>
*前の柱がジャマになることがあります。
*前面道路が狭い場所には設置に適しません。




後方2柱式駐車装置

後方2柱式(または後方4柱式)は、上記4柱式での問題点をクリアにするために開発された物で、前の部分にありました柱をなくし、後方にのみ柱を設置したスタイルとなります。

この方式は、横から見ますとかなり安定感があり、前方入庫、後方入庫を選びません。お車の入庫が簡単で設置後も安定しておりますので最も一般的な家庭用タイプとされております。
ポンと置くだけでそのまますぐに使える便利な簡単タイプもございます。

<利点>
*前の柱がなく、前進後進の入庫を選ばない。
*安定感があり免震的な動きのものは地震に強いとされる。
*地面との設置点が少ないものは傾斜地での設置に強い。

<欠点>
*下に出てきます片支え式よりも柱が両サイドにあるため
、幅寸法が必要となります。(リフトボックスの場合、幅2340mm以上で設置可)




片支え式駐車装置

片支え式とは、さらにお車の入庫を容易にしたタイプといえます。
このタイプは柱を左右のどちらか片側にのみ設置し上段パレットを上げるというタイプになります。見た目もすっきりし使用感がいいと言えます。しかし、その構造上、どうしても土間工事が必要な装置が多く、その分高額となり、施工後数年経過したものは、構造上柱のない方向に傾いているものが多く見かけられ、安心感が無いと言えます。
設置後の長期の既存設置例をみるかぎり、長期の使用に適しているかどうか心配な部分がございます。しかし逆に幅寸法がぎりぎりの場所や両サイドに柱を立てられない条件の現場には、柱一本という利点が生かされます。不安定感も。

<利点>
*片側にしか柱が無いために特別な条件の場所や間口寸法の無い
 場所に強いです。
*収まりがシンプル。

<欠点>
*長期の設置には柱と反対側への傾きがでて、安定感が無い。
*他の方式よりもかなり高額なメーカーが多く、一般家庭向きには
 経済的でなく適さない場合も。





<柱方式による違い>
(*メーカーまたは商品により異なります。)
柱の方式 並列設置 車操作性 スペース 長期安定 実勢販売価格
4柱式 ◎ 60〜
後方2柱式 ◎ 60〜
片支え式 × × 110〜
(オーダーメイドなどの特別な注文商品は130万〜と高額なため除いております。)



*地震に関しまして、しっかり固定する4柱式タイプは、逆にその安定感から地面と一緒に連動して揺れてしまいます。また安定の難しい片支え式ですと地震に対しての不安は拭いきれません。
の点、後方2柱式の場合、免震構造的な横の動きをするタイプのものがあり、その形式のものであればかなり安心要素がございます。

また、一般的に地震に対し、しっかりした検査基準項目がある日本の建設大臣認定番号取得商品をご購入されるほうがよいと言われています。
この建設大臣認定商品は国の非常に厳しい審査基準をパスした商品で現在でもセネコンの関わるビルや正規の融資を必要とする案件の場合にはこの建設大臣認定番号の提出要求、取得機械限定での設計導入の要請が求められる事がほとんどです。
→読売Onlineの記事


弊社商品でしたら『リフトボックスアメリカン』および『リフトボックスヨーロピアン』が建設大臣認定商品となります。

現在でも建設大臣認定番号の提出は、建設会社、ハウジングメーカーからのご注文の際には必要とされる場合がございます。

今はこの建設大臣認定番号を取得しない商品も販売可能になったために、認定番号の取得の無い商品も多く販売されております。





 上記のまとめ、使用性と価格からの結論。

上記のように、機械装置にはそれぞれ特性があります。
パワーや静音では油圧式の評価が高いようです。
しかし、価格では4柱式やチェーン式、ワイヤー式が安価です。

また、構造的には長期の使用を考えますと、後方2柱式または4柱式がベストなタイプではないかと考えます。

設置スペースの条件がかなり特殊なケース(間口寸法がない)のお客様やトラックやハマーなど特別な大きなお車をお持ちの場合、通常商品の2倍程度の費用を出してでも、オーダーメイドなどの特別に特注品を注文をしての発注となります。家庭用駐車機械を購入される方、それぞれの条件にあった商品をご検討いただけたらと思います




価格帯を知らなかった

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商品 LINE UP
LIFT BOXヨーロピアン
2tまでの3ナンバー車対応可能商品。
 
2PARK
下の車を出さなくても上の車がおろせるNEWタイプをご紹介。
LIFT BOXアメリカン
ベンツやセルシオも上に載る乗用車対応タイプ。
 
ペアーLIFT
商品施工込み限定商品後方二柱式。

















間違えないぞぉ。
家庭用立体駐車場の選び方。
装置を決めるポイント→
価格帯を知らなかった→
迷わない。手順はこれ→

LIFT BOXがリーズナブル?なぜ?
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